🏫博由社×明石商業高校|それぞれの専門職から伝える福祉の魅力
このたび、障害者支援施設博由園では、明石商業高校を訪問し、学生の皆さんと福祉について語り合う機会をいただきました。
当日は、施設長をはじめ、支援員、相談員、管理栄養士、理学療法士、言語聴覚士など、さまざまな職種の職員が参加。それぞれの立場から見た支援のあり方や、仕事への想いについてお話ししました。
「理学療法士が行うリハビリとは?」「支援員はなぜ福祉の仕事を選んだのか?」など、職種ごとの視点からさまざまな話題が飛び交い、学生の皆さんと一緒に福祉について考える、貴重な時間となりました。私も採用担当として交流の輪に加わり、新卒で入職した職員の声をお届けしました。入職してから困ったことや、働く中で感じたこと、これから挑戦してみたいことなど、現場で働く職員のリアルな声をお伝えできたのではないかと思います。
福祉の仕事には、さまざまな職種があり、それぞれの専門性を活かしながら、人を支えるという共通の想いでつながっています。
今回の交流が、学生の皆さんにとって福祉の仕事をより身近に感じ、自分の将来を考えるきっかけになっていれば嬉しいです。
明石商業高校の皆さん、貴重な機会をありがとうございました!


